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アクタル制酸錠(モノ炭酸塩ヘキシトール-塩化ポリヒドロキシアルミニウム複合体)316mg(20錠)

Actal (Sodium Polyhydroxy-Aluminium Monocarbonate Hexitol Complex)360mg (20 tablets)
【有効成分】

消化不良や胸やけによる胃の不快感を緩和!水なしでもOKなチュワブルタイプなので、必要なときすぐに服用できます!胃酸を中和するだけでなく、胃の粘膜を保護する効果もあり!
販売価格(税込): 1,820 円

アクタル制酸錠は、胃酸過多や消化性潰瘍、妊娠中の胸やけなどが原因で起こる消化不良や胸やけといった胃の不快感を緩和する薬で、ミント風味で飲みやすく、また水なしでも服用できる便利な制酸薬です。

胃酸は通常、自律神経の働きによって制御されており、この交感神経が強く働くと胃酸・胃粘液の分泌は減少し、副交感神経の働きが強まると分泌は増加します。食物を溶かすほどの強い酸ですが、胃が健康な場合は、胃壁の表面にある胃粘膜が粘液やアルカリ性の物質および粘膜細胞を保護する物質(プロスタグランジン類)を出したり、また酸や老廃物を除去したりして、胃酸から胃を守っているため、胃壁を傷つけることはありません。

ところが、いろいろな要素が原因となって副交感神経のバランスがくずれると、この調節がうまく働かなくなるために、胃炎や胃潰瘍が起こることがあります。 また、解熱鎮痛消炎薬(非ステロイド系抗炎症薬)などの薬剤も、直接的に胃の粘膜を荒らす原因になることもあります。このような胃炎や胃潰瘍が原因で起こる胃の不快感を緩和する薬が、アクタル制酸錠です。

有効成分のモノ炭酸塩ヘキシトール-塩化ポリヒドロキシアルミニウム複合体は、酸と酸基のいずれにも作用する制酸薬です。分泌した胃酸を直接中和して、これらの症状を抑えるほか、胃に粘膜をつくり、胃の粘膜を保護する作用もあるため、胃荒れを防ぐ効果もあります。

■消化性潰瘍
通常、成人は2-4錠をぬるま湯/水で服用または咀嚼します。

■胃酸過多
通常、成人は毎食後1-1.5時間に1-2錠をぬるま湯/水で服用または咀嚼します。

■妊娠中の胸やけ
通常、朝食前および毎食後1.5時間に1-2錠をぬるま湯/水で服用または咀嚼します。

【禁忌】
・透析療法を受けている人: 長期使用によりアルミニウム脳症、アルミニウム骨症、貧血などがあらわれることがあります。

【慎重服用】
・リン酸塩の欠乏している人: アルミニウムは消化管内でリン酸塩と結合し、その吸収を阻害します。
・腎障害のある人: 長期使用によりアルミニウム脳症、アルミニウム骨症、貧血などがあらわれるおそれがあるので、定期的に血中アルミニウム、リン、カルシウム、アルカリフォスファターゼなどの測定を行なってください。

【副作用】
便秘、吐き気、アルミニウム脳症およびアルミニウム骨症(長期服用により)

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