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アロードルティム点眼液 (マレイン酸チモロール/ 塩酸ドルゾラミド)コソプト配合点眼液ジェネリック

メーカー:
Actavis アクタビス( 製造国 ニュージーランド )
Arrow-Dortim (Dorzolamide Hydrochloride/Timolo Maleate) - 20mg/5mg (5mL)
【有効成分】
マレイン酸チモロール(Timolol maleate )
塩酸ドルゾラミド(Dorzolamide Hydrochloride)

アロードルティム点眼液(コソプト配合点眼液ジェネリック)は緑内障治療に有効な2剤が1本の目薬に。今までのように複数の目薬を点眼する煩わしさもなく、 点眼回数や点眼間隔も減少。高眼圧症にも効果を発揮する、世界でもっとも多く使用されている配合点眼薬。
販売価格(税込): 1,800 円

アロードルティム点眼液 (コソプト配合点眼液ジェネリック)はドルゾラミドとチモロールの2剤を配合し、それぞれの成分が持つ異なる作用で開放隅角(ぐうかく)緑内障や高眼圧症を伴う人の眼圧を下げる画期的な点眼薬です。
緑内障は、眼圧などによって視神経が圧迫されることで視神経に栄養を送る毛細血管が損傷し、血流が悪くなるために視野が狭くなったり、部分的に見えなくなったりする病気です。

このうち開放隅角緑内障は、眼の中の水分の流出低下のために、眼圧が上昇した状態です。眼球の中には毛様体でつくりだされた房水という水が流れており、隅角から眼球の外に排出してこの水量を一定に保つことで眼圧も一定に保たれています。しかし何らかの原因で房水の排水口である線維柱帯が少しずつ目詰まりし、房水が流れにくくなり眼圧が上昇し、開放隅角緑内障が発症します。

また緑内障の場合、初期症状がほとんどないため、視野が欠け始めてから病気に気づくケースがほとんどですが、しかしその状態になってからでは既に病気が進行してしまっているのが実情です。また一度欠けた視野は回復しません。

一方、高眼圧症は、眼圧が正常値より高いのは緑内障と同じですが、高眼圧症の場合の視野はほぼ正常です。緑内障への移行は1年で1-2%、5年で8.5%程度といわれており、また高齢者の高眼圧症は、緑内障前駆期であることが多いとされています。

アロードルティム点眼液 (コソプト配合点眼液ジェネリック)の配合成分である塩酸ドルゾラミドおよびマレイン酸チモロールは、どちらも代表的な緑内障、高眼圧症治療薬です。
塩酸ドルゾラミドは炭酸脱水酵素を阻害することにより、またマレイン酸チモロールはβ-受容体を遮断することにより房水産生を抑制し、眼圧を下降させる働きをします。 複数の臨床試験により作用機序が異なる両剤の併用効果が示され、しばしば両剤の併用療法が実施されています。

通常、成人は1回1滴を朝晩1回ずつ点眼してください。

・ほかの点眼剤と併用する場合には、少なくとも10分間の間隔を空けて使用してください。
・コンタクトレンズを使用している人は、点眼前にレンズをはずし、点眼後少なくとも15分以上空けてからレンズを装着してください。
・薬液汚染防止のため、点眼の際は容器の先端が眼や周りの組織に触れないように注意してください。

【使用方法】
初めてアロードルティム点眼液を使用する前に、容器のキャップ部分に安全シールが2枚あり、いずれも破れていないことを確認してください。万一破れている場合は、絶対に使用しないでください。

1.アロードルティム点眼液を使用する前に、石鹸で手をよく洗ってください。
2.最初に容器を開ける際は、ボトルをまっすぐにしてしっかり握り、キャップを矢印の方向に回してはずします。このとき、2枚(2ヶ所)の安全シールを破ることになります。
3.容器側面の垂直線の間にある「指押し部分」を探します。
4.「指押し部分」に親指または人差し指を添え、容器の反対側をほかの指で挟んで容器が上下さかさまになるように持ちます。
5.もう片方の手で軽く下まぶたを引き下げて隙間を作ります。
6.頭を後に傾け、上方を見つめます。
7.容器を垂直に持ち、下まぶたに近づけます。その際、先端が眼に触れないようにしてください。
8.「指押し部分」を軽く押し、下まぶたと眼の隙間に1滴点眼します。
9.目を閉じた状態をしばらく維持します。この状態のまま人差し指を目の内側に当て、鼻の方向に約2分間押します。この動作は、薬成分が涙管から鼻やのどに流れたり、体のほかの部分に吸収されるのを防ぐ手助けをします。まばたきをしたり、目をこすったりしないでください。
10.キャップを元に戻し、キャップがそれ以上回らなくなるまで時計方向に回します。その際、キャップを締めすぎないようにしてください。
11.再び、石鹸で手をよく洗ってください。

※使用方法は、販売国の商品説明書や一般的な情報を和訳したものであり、用法用量などが日本国内の医師の指示とは異なる場合があります。ご使用に際しては必ず医師・薬剤師に相談し、副作用などについて理解された上でご使用ください。

以下の場合、アロードルティム点眼液 (コソプト配合点眼液ジェネリック)を絶対に使用しないでください。

・気管支喘息、またはその既往歴のある人、気管支けいれん、重篤な慢性閉塞性肺疾患のある人: β受容体遮断による気管支平滑筋収縮作用により、喘息発作の誘発・増悪がみられるおそれがあります。
・コントロール不充分な心不全、洞性徐脈、房室ブロック(II、III度)、心原性ショックのある人: β受容体遮断による陰性変時・変力作用により、これらの症状を増悪させるおそれがあります。
・アロードルティム点眼液 (コソプト配合点眼液ジェネリック)の成分に対し過敏症の既往歴のある人
・重篤な腎障害のある人: ドルゾラミド塩酸塩およびその代謝物は主に腎により排泄されるため、体に蓄積が起こるおそれがあります。

以下の場合、アロードルティム点眼液 (コソプト配合点眼液ジェネリック)を慎重に使用してください。
・肺高血圧による右心不全のある人: β受容体遮断による陰性変時・変力作用により、症状を増悪させるおそれがあります。
・うっ血性心不全のある人: β受容体遮断による陰性変時・変力の作用により、症状を悪化させるおそれがあります。
・糖尿病性ケトアシドーシスおよび代謝性アシドーシスのある人: アシドーシスによる心筋収縮力の抑制を増強するおそれがあります。
・コントロール不充分な糖尿病のある人: 低血糖症状をマスクすることがあるので血糖値に注意してください。
・肝機能障害のある人: 使用経験がありません。
・眼内手術の既往などのある人: 角膜内皮細胞数の減少により、角膜浮腫の発現が増加する可能性があります。

【重要な基本的注意】
・アロードルティム点眼液 (コソプト配合点眼液ジェネリック)は、塩酸ドルゾラミドとマレイン酸チモロール双方の副作用が発現するおそれがあるため、適切にアロードルティム点眼液 (コソプト配合点眼液ジェネリック)の使用を検討してください。
・全身的に吸収され、β遮断剤またはスルホンアミド系薬剤の全身服用時と同様の副作用が現われることがあるので、注意してください。特に、重篤な副作用もしくは過敏症状が現われた場合には、使用を中止してください。
・縮瞳剤からマレイン酸チモロール製剤に切り替えた場合、縮瞳作用の焼失に伴い、屈折調整を必要とすることがあることから、アロードルティム点眼液 (コソプト配合点眼液ジェネリック)服用の際も注意してください。
・急性閉塞隅角緑内障に対しアロードルティム点眼液 (コソプト配合点眼液ジェネリック)を使用する場合には、薬物療法以外に手術療法などを考慮してください。

【効能・効果に関連する使用上の注意】
・単剤での治療を優先してください。

【適用上の注意】
・点眼に際しては、原則として仰臥位をとり、開瞼させ結膜嚢内に点眼し、1-5分間閉瞼して涙嚢部を圧迫させた後開瞼してください。
・アロードルティム点眼液 (コソプト配合点眼液ジェネリック)使用により高度の流涙を伴う眼刺激症状が発現した場合には、薬剤が洗い流され、適切な効果が得られないことがあります。
・ほかの点眼剤と併用する場合には、少なくとも10分間の間隔を空けて使用してください。
・薬液汚染防止のため、点眼の際は容器の先端が眼や周りの組織に触れないように注意してください。
・開封後4週間経過した場合は、液剤が残っていても廃棄してください。

一般に高齢者では生理機能が低下しているので注意してください。

妊娠中の使用に関する安全性は確立していないため、妊婦または妊娠している可能性のある人は、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用してください。

母乳中へ移行することがあるので、アロードルティム点眼液 (コソプト配合点眼液ジェネリック)使用中は授乳を中止してください。

低出生体重児、新生児、乳児、幼児または小児に対する安全性は確立していません。

アロードルティム点眼液 (コソプト配合点眼液ジェネリック)を使用した場合、以下の副作用が起こることがあります。

●主な副作用
角膜知覚低下、複視、霧視・視力低下などの視力障害、角膜びらん・角膜上皮障害などの角膜障害、眼瞼炎(アレルギー性眼瞼炎を含む)、眼乾燥感、眼痛、眼瞼下垂、目やに、羞明、結膜浮腫、眼瞼発赤、眼瞼浮腫、白色の結膜下沈着物、結膜炎(アレルギー性結膜炎を含む)、眼刺激症状(しみる、灼熱感、異物感、流涙、疼痛、そう痒感など)、角膜炎、結膜充血、点眼直後にみられる眼のかすみ、眼底黄斑部に浮腫、混濁、失神、むくみ、レイノー現象、四肢冷感、動悸、徐脈などの不整脈、低血圧、抑うつ、重症筋無力症の増悪、悪夢、感覚異常、浮動性めまい、不眠、下痢、消化不良、悪心、口渇、脱力感、耳鳴、不快、胸部圧迫、発疹、倦怠感、せき、苦み、四肢のしびれ

●極稀に起こる重篤な副作用
眼類天疱瘡、気管支けいれん、呼吸困難、呼吸不全、心ブロック、うっ血性心不全、脳虚血、心停止、脳血管障害、全身性エリテマトーデス、皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死症(TEN)

※ご使用の際は、医師の指導のもと、使用方法を十分に理解した上で正しくお使いください。当サイトの商品説明は、お客様の便宜のために記しているものであり、内容を保障するものではありません。

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