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アトルリップ20(アトルバスタチン)20mg (15錠)

Atorlip-20 (Atorvastatin Calcium) - 20mg (15 Tablets)
【有効成分】
アトルバスタチンカルシウム(Atorvastatin Calcium)

強力なコレステロール低下作用!悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす脂質異常症の治療薬!中性脂肪低下や動脈硬化を防ぐ効果も!リピトールのジェネリック薬!
販売価格(税込): 1,950 円

アトルリップ(ジェネリックリピトール)20mgは、脂質異常症(高コレステロール血症、家族性高コレステロール症など)の治療に効果を発揮します。

有効成分のアトルバスタチンカルシウム水和物は、スタチン系HMG-CoA阻害薬で、生体内コレステロールの合成を継続的に抑え、血液中から悪玉コレステロール(LDL)の取り込みを促進することで、コレステロールを低下する作用を示します。

脂質異常症は、診断基準によるものと根本要因によるものに分類されます。診断基準に分類される物としては、高コレステロール血症、高LDLコレステロール血症、低HDLコレステロール血症、高トリグリセリド血症がありますが、生活習慣による脂質異常症の多くが高コレステロール血症です。

高コレステロール血症は、血液中の総コレステロール値が高いタイプの脂質異常を伴い、その値は220mg/dL以上になります。97年の国民栄養調査では、日本人の男性27%、女性33%がこの値に該当するとのデータがあります。また、脂質異常症に由来する疾患として、動脈硬化症が進行して脳梗塞や虚血性心疾患、膵臓疾患などになりやすいとされています。

高コレステロール血症
通常、成人は1回10mgを1日1回経口服用します。
年齢、症状により適宜増減しますが、重症の場合は1日20mgまで増量できます。

家族性高コレステロール血症
通常、成人は1回10mgを1日1回経口服用します。
年齢、症状により適宜増減しますが、重症の場合は1日40mgまで増量できます。

【禁忌】
・アトルリップ20の成分に対し過敏症の既往歴のある人
・肝代謝機能が低下していると考えられるような以下のような人
急性肝炎、慢性肝炎の急性増悪、肝硬変、肝がん、黄だん
・妊婦または妊娠している可能性のある人および授乳婦
・テラプレビルを使用中の人

【原則禁忌】
・腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる人に、アトルリップ20とフィブラート系薬剤を併用する場合には、治療上やむを得ないと判断される場合にのみ併用してください: 横紋融解症が現れやすくなります。

【慎重服用】
・肝障害またはその既往歴のある人、アルコール中毒の人: アトルリップ20は主に肝臓において作用し代謝されるので、肝障害を悪化させるおそれがあります。またアルコール中毒の人は、横紋筋融解症が現れやすいとの報告があります。
・腎障害またはその既往歴のある人: 横紋筋融解症の報告例の多くが腎機能障害を有する人であり、また横紋筋融解症に伴って急激な腎機能の悪化が認められています。
・フィブラート系薬剤(ベザフィブラートなど)、免疫抑制剤(シクロスポリンなど)、ニコチン酸製剤(ニセリトロールなど)、アゾール系抗真菌薬(イトラコナゾールなど)、エリスロマイシンを使用中の人: 一般にHMG-CoA還元酵素阻害剤との相互作用により横紋筋融解症が現れやすくなります。
・糖尿病の人
・甲状腺機能低下症の人、遺伝性の筋疾患(筋ジストロフィーなど)またはその家族歴のある人、薬剤性の菌障害の既往歴のある人: 横紋筋融解症が現れやすいとの報告があります。
・高齢者
【重要な基本的注意】
・あらかじめ高コレステロール血症治療の基本でもある食事療法を行ない、さらに運動療法や高血圧、喫煙などの虚血性心疾患のリスクファクターの軽減なども充分に考慮してください。
・服用中は血中脂質値を定期的に検査し、治療に対する反応が認められない場合には使用を中止してください。
・近位筋脱力、CK(CPK)高値、炎症を伴わない筋線維の壊死、抗HMG-CoA還元酵素(HMGCR)抗体陽性などを特徴とする免疫介在性壊死性ミオパチーがあらわれ、服用中止後も持続する例が報告されているので、状態を充分に観察してください。なお、免疫抑制剤使用により改善がみられた報告例があります。
・劇症肝炎などの肝炎が現れることがあるので、悪心・嘔吐、倦怠感などの症状が現れた場合にはアトルリップ20を中止し、医師などに連絡してください。使用中は服用開始または増量時より12週までの間に1回以上、それ以降は定期的(半年の1回など)に肝機能検査を行なってください。

【副作用】
●主な副作用
そう痒感、発疹、皮疹、発赤、皮膚乾燥、皮膚亀裂、脱毛症、光線過敏、爪の障害、貧血、白血球減少、血小板減少、AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、γ-GTP上昇、Al-P上昇、LDH上昇、肝障害、アミラーゼ上昇、下痢、軟便、嘔気、悪心、胸やけ、便秘、胃不快感、心窩部痛(心窩部の疼痛)、腹部膨満感、食欲不振、消化不良、嘔吐、胃炎、口内炎、腹痛、口渇、舌のしびれ、口のしびれ、すい炎、胆汁うっ滞性黄だん、舌痛、舌炎、口唇炎、咽頭不快感、せき、CK(CPK)上昇、筋肉痛、背部痛、頸肩のこり、こわばり感、けいれん、無力症、関節痛、胸痛、筋炎、血中ミオグロビン上昇、腱炎、腱痛、異常感覚、末梢神経障害、耳鳴、霧視、めまい、不眠(症)、四肢しびれ(感)、眠気、勃起障害、健忘症、抑うつ、悪夢、テストステロン低下、コリンエステラーゼ上昇、TSH上昇、ACTH上昇、アルドステロン低下、女性化乳房、グルコース上昇、HbA1c上昇、血清鉄低下、低血糖症、K上昇、BUN上昇、頭痛、全身倦怠(感)、むくみ(顔面、四肢など)、脳梗塞、肺炎、帯状疱疹、動悸、味覚異常、着色尿、熱感、頻脈、頻尿、排尿困難、発熱

●極稀に起こる重篤な副作用
横紋筋融解症、ミオパシー、免疫介在性壊死性ミオパチー、劇症肝炎、肝炎、肝機能障害、黄だん、過敏症、無顆粒球症、汎血球減少症、血小板減少症、皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死症(ライエル症候群)、多形紅斑、高血糖、糖尿病、間質性肺炎

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