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アトストラット(塩酸アトモキセチン)40mg(10カプセル)

メーカー:
Hab Pharmaceuticals ( 製造国 インド)
Atostratt-40 (Atomoxetine) - 40mg (10 Capsules)
【有効成分】
塩酸アトモキセチン(Atomoxetine Hydrochloride)

非中枢刺激性のAD/HD(注意欠陥/多動性障害)治療薬!脳内の神経伝達物質の濃度を高めることで、自分の注意や行動をコントロールする脳の働きを改善します!ストラテラのジェネリック薬!

【注意】この商品は、2018年1月施行予定の「個人輸入規制対象成分」を含んでいます。施行後、個人輸入には処方箋または医師の指示書が必要になります。
詳細については厚生労働省(電話:03-5253-1111)に直接お問い合わせください。
販売価格(税込): 580 円

アトストラット40mgはAD/HDの治療に使用される薬です。

AD/HDは、注意欠陥多動性障害とも呼ばれ、子供に多く見られる障害ですが、大人にも見られ、幼少時からの症状が残る場合と、大人になってから初めて発症に気付くケースとがあります。

AD/HDかどうかは、「不注意」「多動性」「衝動性」の3つの症状が年齢と不相応に著しく認められるかで判断されます。これらの症状のあらわれ方や程度は人によって異なり、すべての状態が出ることもあれば、いずれかが突出している場合もありますが、その多くは年を重ねても治癒することはなく、慢性的な経過をたどることが最近の研究で明らかになってきています。

AD/HDはっきりとした原因は今のところ解明されていません。しかし、AD/HDを持つ人の脳の一部は健康な人に比べて小さい上に、活動領域が低下しており、また神経伝達物質の神経経路が多く、これらの神経伝達物質との関係性も示唆されています。

アトストラット40mgの有効成分である塩酸アトモキセチンは、中枢神経を刺激せずにノルアドレナリンの再取り込み過程を選択的に阻害し、シナプス間隙に存在するノルアドレナリン濃度を高めることでアドレナリン神経系を亢進させる選択的ノルアドレナリン再取り込み阻害薬です。これまで薬物療法を受けられなかった人や、従来の薬物療法で効果が得られなかった人に対しても効果が期待できるという特徴があり、依存・乱用のリスクが極めて低いほか、服用開始後約2週目から症状改善が認められ、6-8週間で安定した効果が得られたとの報告もあります。

体重70kg未満の人
通常、初期服用量として約0.5mg/kgを1日1回経口服用します。
3日以上経過した後、必要に応じて1日1.2mg/kgを、1日1回または朝・遅めの晩2回に分割して服用します。
さらに2-4週間後、必要に応じて1回最大1.4mg/kgまたは100mgを1日1回服用します

体重70kg以上の
通常、初期服用量として40mgを1日1回経口服用します。
3日以上経過した後、必要に応じて1日約80mgを、1日1回または朝・遅めの晩2回に分割して服用します。
さらに2-4週間後、必要に応じて1回最大1.4mg/kgまたは100mgを1日1回服用します。

医師の指示なしに、薬の服用を途中で中止しないでください。

【禁忌】
・アトストラット40mgの成分に対し過敏症の既往歴のある人
・MAO阻害剤を使用中または服用中止後2週間以内の人
・重篤な心血管障害のある人: 血圧または心拍数を上昇させ、症状を悪化させるおそれがあります。
・褐色細胞腫またはその既往歴のある人: 急激な血圧上昇および心拍数増加の報告があります。
・閉塞隅角緑内障の人: 散瞳が現われることがあります。

【慎重服用】
・肝機能障害のある人: 血中濃度が上昇するおそれがあります。
・腎機能障害のある人: 血中濃度が上昇するおそれがあります。
・けいれん発作またはその既往歴のある人: けいれんを起こすことがあります。
・心疾患(QT延長を含む)またはその既往歴のある人: 症状を悪化または再発させるおそれがあります。
・先天性QT延長症候群の人、またはQT延長の家族歴のある人: QT延長を起こすおそれがあります。
・高血圧またはその既往歴のある人: 症状を悪化または再発させるおそれがあります。
・脳血管障害またはその既往歴のある人: 症状を悪化または再発させるおそれがあります。
・起立性低血圧の既往歴のある人: アトストラット40mgの服用による起立性低血圧の報告があります。
・精神病性障害、双極性障害の人: 行動障害、思考障害またはそう病エピソードの症状が悪化するおそれがあります。
・排尿困難のある人: 症状を悪化させるおそれがあります。

【重要な基本的注意】
・アトストラット40mgの治療上の位置づけおよび服用による副作用などのリスクについて、充分な情報を医者から入手し、適切な使用をしてください。
・アトストラット40mgを長期間服用する場合には、必要に応じて休薬期間を設定するなどして、定期的に有用性の再評価を実施してください。
・臨床試験で塩酸アトモキセチンを服用中の小児患者において、自殺念慮や関連行動が認められているため、アトストラット40mgを服用する場合にはこれらの症状の発現について注意深く観察してください。
・攻撃性、敵意はAD/HD(注意欠陥/多動性障害)においてしばしば観察されますが、アトストラット40mgの服用中にも攻撃性、敵意の発現や悪化が報告されています。服用中は、攻撃的行動、敵意の発現または悪化について観察してください。
・通常量のストラテラを服用していた精神病性障害やそう病の既往がない人において、幻覚などの精神病性またはそう病の症状が報告されています。このような症状の発現を認めたら、アトストラット40mgとの関連の可能性を考慮してください。服用中止が適切な場合もあります。
・眠気、めまいなどが起こることがあるので、アトストラット40mgの服用中は自動車の運転など危険を伴う機械の操作に従事しないようにしてください。
・心血管系に対する影響を観察するため、アトストラット40mgの服用開始前および服用期間中は定期的に血圧および心拍数を測定してください。
・アトストラット40mgは血圧または心拍数に影響を与えることがあるので、心血管障害のある人が使用する際は、循環器を専門とする医師に相談するなど、慎重に服用の可否を検討してください。また心疾患に関する病歴、突然死や重篤な心疾患に関する家族歴などから、心臓に重篤ではないが異常が認められる、もしくはその可能性が示唆される人がアトストラット40mgを使用する場合は、服用開始前に心電図検査などにより心血管系の状態を評価してください。
・小児がアトストラット40mgを長期服用した場合に体重増加の抑制、成長遅延が報告されていることから、服用が長期にわたる場合には成長に注意し、慎重や体重の増加が思わしくないときは減量または服用の中断などを考慮してください。

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