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アジー(アジスロマイシン)250mg 6錠 ジスロマック錠のジェネリック薬

メーカー:
Cipla シプラ (製造国 インド)
【有効成分】
アジスロマイシン(Azithromycin)

細菌が原因の様々な病気に使用されます。成分が組織に移りやすく、長時間作用するため、少ない服用量で治療が可能なマクロライド系の抗生物質。ジスロマック錠のジェネリック薬。歯周病、喉の炎症、中耳炎、肺炎、気管支炎など、細菌が原因で起こる化膿性の炎症にも使用されます。
販売価格(税込): 1,280 円

細菌性の性感染症に対して効果を発揮するのが、細菌細胞のタンパク質の生合成を阻害するアジー250の有効成分、アジスロマイシンです。投与後速やかに吸収され、体内に広く分布されてタンパク質を合成するリボソームと呼ばれる器官に結合し、その働きを阻害します。

タンパク質は、生物の基本単位となる細胞質の構成要素であるほか、代謝やDNA複製などの生体反応を触媒する酵素として、また、細胞内および生体内での情 報伝達物質として、生体維持に欠くことのできない役割を担っている物質であるため、このタンパク質の生合成の阻害は細菌の増殖、生体維持を停止させる作用 を発揮することになります。 さらに1回の服用で効果が継続するとされていることから、根気強い治療が必要とされているにもかかわらず、患者の自己判断によって治療が中断されることの多い性感染症の治療に適しているとされ、現在広く用いられるようになっています。

<一般>
成人はアジスロマイシンとして、500mgを1日1回、3日間1500mgを服用する。

<尿道炎、子宮頸管炎>
成人はアジスロマイシンとして、1000mgを1回経口服用する。

<骨盤内炎症性疾患>
成人にはアジスロマイシン注射剤による治療を行った後、アジスロマイシンとして250mgを1日1回経口服用する。

以下に該当する場合、アジー250の使用は禁忌とされています。
・アジー250の成分、及び他のマクロライド系抗生物質に過敏症の方
・重篤な肝臓病のある人
・6カ月未満の乳幼児

以下に該当する場合のアジー250の使用は慎重におこなうようにしてください。
・重篤な腎機能低下がみられる人
・心電図によるQT間隔の延長がみられる人

アジー250の服用は、医師に指示された服用量、服用回数、服用期間を厳守するようにしてください。
アジスロマイシンは主に肝臓で排出されるため、肝機能障害のある人における使用には注意が必要とされています。
広範囲の抗菌スペクトルを持つ抗生物質の使用において、稀に大腸炎(クロストリジウム・ディフィシルに関連した下痢)が引き起こされる可能性があり ます。抗生物質の使用中や使用後において下痢の症状が継続したり、深刻化した場合、或いは血便や粘液便がみられる場合には、ただちに医師に相談するように してください。
抗生物質の使用は、対象菌でない微生物(特に真菌)の増殖を招く場合があります。抗生物質の使用中に他の感染症の症状が認められる場合にはただちに医師に相談するようにしてください。
アジスロマイシンの使用による重症筋無力症の増悪や、筋無力症症候群の発症が報告されています。
他の疾患などで医療機関に罹る場合には、医師にアジー250を使用していることを伝えてください。
処方された用途以外での使用はせず、また他人との共用もお避けください。
子供の手の届かない、乾燥した涼しいところで直射日光から避けて保管してください。
使用期限を超過したもの、及び外装の損傷が認められる場合には使用をお避けください。

アジー250の副作用には以下に挙げる症状があります。
これらの症状や、他に気になる症状が発現、継続する場合には速やかに医師に相談して下さい。

主な副作用
下痢、吐き気、嘔吐、腹痛といった胃腸不良
極稀に起こる重篤な副作用
食欲減退、痒み・発疹といった皮膚症状、関節痛、めがまわる感覚、頭痛、味覚の変化、眠気、けいれん、下痢、舌の変色、口腔カンジタ、興奮、不安、知覚異 常、衰弱、過敏症反応、睡眠障害、血小板減少、聴覚障害、不整脈、腎・肝機能障害、すい炎、膣炎、光線過敏症、大腸炎

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