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デオレート 250mg (14錠)

メーカー:
Cipla シプラ (製造国 インド)
Deolate 250mg (14 Tablets)

【有効成分】
テルビナフィン(Terbinafine)

真菌が原因の皮膚病の治療に、飲んで治す抗真菌薬。塗り薬では治りにくい手足の爪水虫に特に最適です。1日1錠の服用で、長年の悩みから解放。
販売価格(税込): 1,400 円

デオレート250mgは、主に皮膚糸状菌が原因で起こる手や足の爪真菌症を治療する内服薬で、通常は外用薬では効果があらわれない場合に使用します。

爪水虫とも呼ばれている爪真菌症の多くは、真菌の一種である白癬が原因で起こります。爪の濁り、欠け、肥厚、変形などがみられますが、いずれも自覚症状はありません。しかしそのまま治療をせずにいると、他人への感染や歩行時の激痛などのほか、糖尿病などで抵抗力が弱くなっている場合は合併症を引き起こす可能性もあるため、早めに医師の診断を受けるのがよいとされています。

爪は硬いだけでなく、白癬菌は爪の奥深くに潜んでいるので、市販の塗り薬などでは成分がほとんど浸透しません。また新しい爪に生え替わるまでに手では3-6ヵ月、足では6-10ヵ月と時間がかかるほか、再発する可能性が高いことから、爪白癬を完全に治すには長期間にわたる治療が必要となります。

デオレート250mgは、内服することで薬効成分が腸管から吸収され、爪や表皮角質層に集積されるために、外用薬では効果があらわれない場合や、難治性の白癬治療に効果的を発揮するのが特長です。有効成分のテルビナフィンが真菌細胞膜の合成を阻害して膜機能を障害し、真菌の増殖を不可能にさせることで真菌を死滅させます。

手の爪の真菌症
1回1錠を1日1回6週間食後に経口服用します。

足の爪の真菌症
1日1錠を1日1回12週間食後に経口服用します。

皮膚感染症
水虫:2-6週間
たむし、体部白癬、皮膚カンジタ症:2-4週間

頭髪、頭皮の感染症
頭部白癬:2-4週間

【警告】
・重篤な肝障害(肝不全、肝炎、胆汁うっ滞、黄だんなど)および汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少があらわれることがあり、死亡に至った例も報告されています。デオレート250mgを服用する場合には、服用前に肝機能検査および血液検査を行ない、服用中は随伴症状に注意し、定期的に肝機能検査および血液検査を行なうなど観察を充分に行なってください。

【禁忌】
・重篤な肝障害のある人: 肝障害が増悪するおそれがあります。
・汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少などの血液障害のある人
・デオレート250mgの成分に対し過敏症の既往歴のある人

【慎重服用】
・肝障害のある人: 慢性もしくは活動性などの肝疾患のある人は肝障害が増悪するおそれがあるので、デオレート250mgの服用中は頻回に肝機能検査を行なうなど、観察を充分に行なってください。
・腎障害のある人: 高い血中濃度が持続するおそれがあります。
・高齢者

【重要な基本的注意】
・重篤な肝障害(肝不全、肝炎、胆汁うっ滞、黄だんなど)があらわれることがあり、死亡に至った例も報告されています。重篤な肝障害は主に服用開始後2ヵ月以内にあらわれるので、服用開始後2ヵ月間は月1回の肝機能検査を行なってください。また、その後も定期的に肝機能検査を行なうなど観察を充分に行なってください。
・汎血球減少、無顆粒球症および血小板減少があらわれることがあるので、定期的に血液検査(血球数算定、白血球分画など)を行なうなど観察を充分に行なってください。
・中毒性表皮壊死融解症(TEN)、皮膚粘膜眼症候群(スティーブンスジョンソン症候群)、急性全身性発疹性膿胞症、紅皮症(剥脱性皮膚炎)があらわれることがあるので、デオレート250mgの使用中は観察を充分に行なってください。
・デオレート250mgの服用は、皮膚真菌症の治療に充分な経験を持つ医師のもとで、デオレート250mgの服用が適切と判断させる場合にのみ服用してください。
・デオレート250mgの服用にあたっては、副作用について充分に理解し、異常が認められた場合には速やかに医師に連絡してください。
・眠気、めまい・ふらつきなどがあらわれることがあるので、高所作業、自動車の運転など危険を伴う機械を操作する際には注意してください。

【副作用】
●主な副作用
乾癬様発疹、血清病様反応、発疹、じんましん、そう痒感、紅斑、光線過敏症反応、顔面浮腫、リンパ節腫脹、多形紅斑、関節痛、筋肉痛、γ-GTP上昇、AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、LDH上昇、ALP上昇、白血球減少、貧血、すい炎、胃部不快感、腹痛、悪心、下痢、胃部膨満感、食欲不振、口渇、嘔吐、舌炎、錯覚感、不安、抑うつ、感覚鈍麻、めまい、ふらつき、頭痛、眠気、注意力低下、不眠、しびれ、BUN上昇、頻尿、嗅覚異常、聴覚障害、聴力低下、霧視、視力低下、味覚異常、味覚消失、耳鳴、乾癬、血管炎、インフレンザ様疾患、体重減少、トリグリセライド上昇、総コレステロール上昇、疲労、倦怠感、動悸、むくみ、月経異常、脱毛、発熱、CK(CPK)上昇

●極稀に起こる重篤な副作用
重篤な肝障害(肝不全、肝炎、胆汁うっ滞、黄だんなど)、汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少、皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症(TEN)、急性全身性発疹性膿疱症、紅皮症(剥脱性皮膚炎)、横紋筋融解症、ショック、アナフィラキシー様症状、薬剤性過敏症症候群、亜急性皮膚エリテマトーデス

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