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ユトロキシグ(チロキシンナトリウム)200mcg (200錠)

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Eutroxsig (Thyroxine sodium)200mcg (200 Tablets)
【有効成分】
チロキシンナトリウム

1日1回の服用で不足した甲状腺ホルモンを補充!基礎代謝の増大、コレステロール量の減少、水・電解質の排泄増加などの効果を発揮します!粘膜水腫、クレチン病、甲状腺機能低下症などの治療に!
※当商品は要冷蔵商品のため、特別に保冷剤入り断熱性発泡スチロール箱を使用したEMS(国際スピード郵便)発送になります。
販売価格(税込): 8,550 円

ユトロキシグ200mcgは、甲状腺障害や手術で不足した甲状腺ホルモンを補う甲状腺ホルモン剤で、主に粘膜水腫、クレチン病、甲状腺機能低下症(原発性および下垂体性)、甲状腺腫などの治療に使用されます。また、甲状腺腫瘍を抑える目的で使用されることもあります。

ユトロキシグ200mcgは1日1回の服用で安定した薬の濃度を保つことができるだけでなく、甲状腺ホルモンを補うことで基礎代謝を増大させ、コレステロール量の減少や、水・電解質の排泄の増加などの効果を発揮することが確認されています。

成人は25-400mcgを1日1回経口服用します。
一般に服用開始量には25-100mcg、維持量には100-400mcgを服用することが多いとされています。
なお年齢、症状により適宜増減します。

【禁忌】
・新鮮な心筋梗塞のある人: 基礎代謝の亢進により心負荷が増大し、病態が悪化することがあります。

【慎重服用】
・狭心症、陳旧姓心筋梗塞、動脈硬化症、高血圧症などの重篤な心・血管系の障害のある人: 基礎代謝の亢進による心負荷により、病態が悪化するおそれがあるので、使用する場合には少量から開始し、通常より長期間をかけて増量し維持量は最少必要量としてください。
・副腎皮質機能不全、脳下垂体機能不全のある人: 副腎クリーゼを誘発し、ショックなどを起こすことがあるので、副腎皮質機能不全の改善(副腎皮質ホルモンの補充)を充分にはかってから使用してください。
・低出生体重児、早産児: 低出生体重児や早産児では、晩期循環不全を起こすことがあるので、児の状態を観察しながら使用してください。
・糖尿病の人: 血糖コントロールの条件が変わることがあるので、使用する際にはこの点に充分は医療してください。
・高齢者

【重要な基本的注意】
・甲状腺機能低下症および粘液水腫の人は少量から使用を開始し、観察を充分に行ない漸次増量して維持量とすることが望ましいとされています。

【高齢者】
・高齢者では少量から服用を開始すると共に服用間隔を延長するなど、状態を観察しながら慎重に使用してください。
一般に高齢者では生理機能が低下しており、ユトロキシグ200mcgを服用すると基礎代謝の亢進による心負荷により、狭心症などを来たすおそれがあります。

【小児など】
低出生体重児、早産児のうち、特に極低出生体重児や超早産児では、晩期循環不全を起こしやすく、また、ユトロキシグ200mcgの使用後早期に起こりやすいので、児の状態(血圧、尿量、血清ナトリウム値など)を観察しながら慎重に使用してください。


「他の薬との併用」
【併用注意】
・クマリン系抗凝血剤(ワルファリンカリウムなど): クマリン系抗凝血剤の作用を増強することがあるので、併用する場合にはプロトロンビン時間などを測定しながらクマリン系抗凝血剤の用量を調節するなど慎重に使用してください。
・交感神経刺激剤(アドレナリン、ノルアドレナリン、エフェドリン・メチルエフェドリン含有製剤): 交感神経刺激剤の作用を増強し、冠動脈疾患のある人が併用すると冠不全のリスクが増大するおそれがあるので、併用する場合には慎重に使用してください。
・強心配糖体製剤(ジゴキシン、ジギトキシンなど): 甲状腺機能亢進状態では血清ジゴキシン濃度が低下し、甲状腺機能低下状態では上昇するとの報告があるため、甲状腺機能亢進状態では通常より多量の、甲状腺機能低下状態では通常より少量の強心配糖体製剤の使用を必要とすることがあります。併用する場合には強心配糖体製剤の血中濃度をモニターするなどの慎重に使用してください。
・血糖降下剤(インスリン製剤、スルフォニル尿素系製剤など): 血糖降下剤を使用している人では、ユトロキシグ200mcgを使用すると血糖コントロールの条件が変わることがあるので、併用する場合には血糖値などの状態を充分観察しながら両剤の用量を調節するなど慎重に使用してください。
・コレスチラミン、コレスチミド、鉄剤、アルミニウム含有制酸剤、炭酸カルシウム、炭酸ランタン水和物、セベラマー塩酸塩: 同時使用によりユトロキシグ200mcgの吸収が遅延または減少することがあるので、併用する場合にはユトロキシグ200mcgとの使用間隔をできる限りあけるなど慎重に使用してください。
・フェニトイン製剤: フェニトインはユトロキシグ200mcgの血中濃度を低下させることがあるので、併用する場合にはユトロキシグ200mcgを増量するなど慎重に使用してください。

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