TopPage > てんかん > ガバピン300 (15カプセル)
  • NEW
  • 医薬品

ガバピン300 (15カプセル)

メーカー:
Intas Pharmaceuticals Ltd.( 製造国 インド)
Gabapin - 300mg (15 Capsules)
【有効成分】
ガバペンチン (Gabapentin)

既存薬との併用で、部分発作を有意に改善!新しい作用機序を持ち、重篤な副作用がほとんどない抗てんかん薬!ニューロンチンのジェネリック!
販売価格(税込): 1,350 円

ガバピン300は、ほかの抗てんかん薬で充分な効果が認められない人の部分発作(二次性全般化発作を含む)に対する抗てんかん薬との併用療法に使用されています。

従来の薬剤では、てんかんの発作をコントロールできない例が増えてきているほか、副作用の関係で薬を継続して服用することができない人もいます。そのため、既存の薬とは異なるアプローチの抗てんかん薬が求められるようになりました。

ガバピン300の有効成分であるガバペンチンは、γ-アミノ酪酸の誘導体です。γ-アミノ酪酸はGABAとも呼ばれる天然に存在するアミノ酸の一種で、主に抑制性の神経伝達物質として機能しており、自律神経などからの過剰刺激を抑え、不安状態や興奮を和らげる精神安定作用があります。

体内ではほとんど代謝されずに未変化体として尿中に排出され、薬物代謝酵素を誘導・阻害しないためほかの薬剤との相互作用が起こりにくく、併用もしやすいという長所があります。
現在、ガバペンチンは世界91ヵ国で抗てんかん剤として広く使用されており、アメリカなどでは帯状疱疹後疼痛の治療剤としても適応されています。

■成人、13歳以上の小児
通常、初日1日量600mg、2日目1日量1200mgをそれぞれ3回に分けて経口服用します。
3日目以降は維持量として1日量1200-1800mgを3回に分けて経口服用します。
症状により適宜増減しますが、1日最高服用量は2400mgまでとします。

■3-12歳の幼児および小児
通常、初日1日量10mg/kg、2日目1日量20mg/kgをそれぞれ3回に分割経口服用します。
3日目以降は維持量として、3-4歳の幼児には1日量40mg/kg、5-12歳の幼児および小児には1日量25-35mg/kgを3回に分割経口服用します。
症状により適宜増減しますが、1日最高服用量は50mg/kgまでとします。
なお、いずれの時期における服用量についても、成人および13歳以上の小児での服用量と超えないこととします。

【禁忌】
・ガバピン300の成分にたいして過敏症の既往歴のある人。

【慎重服用】
・腎機能障害のある人
・高齢者

【重要な基本的注意】
・連用中における服用量の急激な減量あるいは服用中止により、てんかん発作の増悪またはてんかん重積状態が現われることがあります。服用を中止する場合は、最低1週間かけて徐々に減量するなど慎重に行なってください。
・ガバピン300の服用により、体重が増加することがあります。肥満に注意し、肥満の徴候があらわれた場合は、食事療法、運動療法などの適切な処置を行なってください。特に服用量の増加、あるいは長期服用に伴い体重増加が認められることがあるため、定期的に体重測定を実施してください。。
・眠気、注意力・集中力・反射運動能力などの低下が起こることがあるので、ガバピン300を服用中は自動車の運転など、危険を伴う機械の操作には従事しないよう注意してください。
・ガバピン300の服用により、弱視、視覚異常、霧視、複視などの眼障害が生じる可能性があるので、診察時に、眼障害について問診を行なうなど注意し、異常が認められた場合には適切な処置を行なってください。

【副作用】
●主な副作用
眠気、浮動性めまい、頭痛、けいれん、てんかん増悪、失調、会話障害、感覚減退、記憶障害、ふるえ、体位性めまい、易刺激性、錯乱状態、神経過敏、不眠、不安、運動障害、幻覚、ミオクローヌス、複視、眼振、眼の異常感、霧視、弱視、視覚異常、脱毛、発疹、湿疹、じんましん、かゆみ、多形紅斑、悪心、嘔吐、上腹部痛、食欲減退、食欲不振、便秘、消化不良、下痢、よだれ過多、白血球数減少、白血球数増加、ヘモグロビン減少、ヘマトクリット減少、好中球数減少、好塩基球数増加、単球数増加、好酸球数増加、血小板数減少、尿失禁、尿たんぱく増加、勃起機能不全、AST(GOT)増加、ALT(GPT)増加、A1-P増加、γ-GTP増加、倦怠感、CK(CPK)増加、サイロキシン減少、抗核因子陽性、関節痛、胸痛、発熱、無力症、顔面浮腫、回転性めまい、呼吸困難、背部痛、体重増加、鼻炎、動悸、耳鳴、異常歩行、LDH増加、尿酸減少、血糖増加、血糖減少、血管浮腫、むくみ、すい炎

●極稀に起こる重篤な副作用
急性腎不全、皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、肝炎、肝機能障害、黄だん、横紋筋融解症、アナフィラキシー

この商品に対するお客様の声