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グルコバイ(アカルボース)100mg 90錠

メーカー:
Bayer バイエル (製造国 トルコ)
Glucobay (Acarbose) - 100mg (90 Tablets)(Turkey)
【有効成分】
アカルボース(Acarbose)

グルコバイ(アカルボース)100mgは、2型糖尿病治療薬です。小腸での糖類吸収を阻害することによって食後の血糖値の上昇を抑制。
販売価格(税込): 3,000 円

グルコバイ(アカルボース)100mgは、1型糖尿病と2型糖尿病の両方の治療に用いられる薬です。食事療法の補助薬であり、食後の血糖値の上昇(食後高血糖)を抑えるのに使われます。

糖尿病とは、血液中の糖分が消費されず血液中に溜まってしまう病気です。その結果、尿に糖分が混ざることから糖尿病と呼ばれています。通常は、血糖 値を下げる効果のあるインスリンというホルモンが体の中で作られます。肝臓のベータ細胞が破壊されているためこのインスリン(インシュリンとも呼ばれる) がうまく作られない場合(1型糖尿病)、又はインスリンが十分に分泌されているにもかかわらず細胞がインスリンに十分に反応しない場合やインスリンの分泌 が遅れる場合若しくは血液中の糖分が多すぎるためインスリンが不足している場合(2型糖尿病)に血液中の糖分の量が増え、糖尿病となります。糖尿病の原因 として、遺伝や食生活、ストレス、運動不足、そして妊娠などが考えられます。
糖尿病にかかると失明や腎臓病など様々な病気にかかる危険性が高くなります。

グルコバイ(アカルボース)100mgはα‐グルコシダ―ゼ阻害薬に属する抗糖尿病薬です。グルコバイ錠の有効成分であるアカルボースは小腸内で、炭水化物が分解されるのを阻害します。その結果、食後の血糖値の急上昇を抑えることができるのです。グルコバイ(アカルボース)100mgは、膵臓に作用しインスリンの分泌を促すものではありませんが、血中ブドウ糖値の上昇を抑えるため、膵臓にかかる負担を減らしてくれます。

グルコバイ(アカルボース)100mgを用いた治療により、空腹時血中ブドウ糖値が下がり、グリコシル化ヘモグロビン(HbA1, HbA1c)のレベルも改善されます。この改善の程度は、グルコバイ510mgを服用している人の病状と病気の進行具合により異なります。

十分なグルコバイ(アカルボース)100mgの効果を得るために重要なのは、服用するタイミングです。食事のはじめの一口と一緒に服用するとその効果が最大限に引き出されますし、食事の15分前に服用した場合でも、効果が十分にあることが確認されています。

通常成人は、服用開始量として、グルコバイ(アカルボース)1回50mgを1日3回服用してください。

4-8週間後1回の服用量を100mgに増量し、これを維持量とします。

さらに必要に応じて、服用量を1回200mgにまで増量することができます。

服用量は年齢、症状に応じて医師の指示に基づき適宜増減してください。

※使用方法は、販売国の商品説明書や一般的な情報を和訳したものであり、用法用量などが日本国内の医師の指示とは異なる場合があります。ご使用に際しては必ず医師・薬剤師に相談し、副作用などについて理解された上でご使用ください。

以下に該当する人のグルコバイ(アカルボース)100mgの使用は禁忌とされています。
・アカルボースに過敏症の既往歴のある人
・妊娠中又は母乳栄養を行っている人
・18歳未満
・腎臓に重度の疾患がある人
・腸閉塞や腸内の炎症、または潰瘍を患っている人

ヘルニアや、過去に腹部の手術を受けたことがある人へのグルコバイ(アカルボース)100mgの使用は慎重に行なってください。

有効期限が切れているグルコバイ(アカルボース)100mgを使用することは避けてください。

他の薬や食べ物、染料、保存料などにアレルギー反応の見られる人は、グルコバイ(アカルボース)100mgの使用前に医師に相談してください。

グルコバイ(アカルボース)100mgの使用中は、サトウキビや砂糖が使われている食品を避けてください。腹部の不快感や下痢の原因となることがあります。

スルホニル尿素、またはメトホルミンを含む薬を服用し、且つ低血圧の傾向がある人は、グルコバイ10の使用前に医師に相談してください。

グルコバイ(アカルボース)100mgを服用した場合、以下の副作用が起こることがあります。

●主な副作用
腹部膨満・鼓腸、放屁増加、排便回数増加、下痢、便秘、嘔気、嘔吐、食欲不振、食欲亢進、軟便、消化不良、口渇、腸管膿腫状気腫症、発疹、そう痒、頭痛・頭重感、めまい、しびれ感、AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、γ-GTP上昇、Al-P上昇、LDH上昇、貧血、白血球減少、血小板減少、むくみ、ほてり、胸部圧迫感、味覚異常、頻尿

●極稀に起こる重篤な副作用
低血糖、腸閉塞、肝機能障害、黄だん、重篤な肝硬変例での意識障害を伴う高アンモニア血症(類薬にて)

※ご使用の際は、医師の指導のもと、使用方法を十分に理解した上で正しくお使いください。当サイトの商品説明は、お客様の便宜のために記しているものであり、内容を保障するものではありません。

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