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レビピル250mg (10錠)

メーカー:
Sun Pharmaceutical サン・ファーマ (製造国 インド)
Levipil250mg (10 Tablets)
【有効成分】
レベチラセタム(Levetiracetam)

新しい作用機序の抗てんかん薬!従来の薬とは異なる作用を示すため、既存薬では治療効果が出ない場合や難治性のてんかんにも有効性が期待できます!イーケプラのジェネリック薬!
販売価格(税込): 850 円

レビピル250mgは、二次性全般化発作を含むてんかんの部分発作および、ほかの抗てんかん薬で充分な効果が認められないてんかんの強直間代発作に対する抗てんかん薬との併用療法に主に使用する薬です。

従来の抗てんかん薬は、神経細胞膜やシナプス機能に直接作用し、神経細胞の過剰興奮を抑える働きをしますが、実際問題としてこれらの薬剤ではてんかんの発作をコントロールできない例が増えてきているとの報告があります。さらに、副作用の関係でこれらの薬を継続して服用することができない人もいるため、既存の薬とは異なるアプローチの抗てんかん薬が求められるようになりました。

てんかんの発症には脳内伝達物質が大きく関係していますが、この神経伝達物質の放出に関わるたんぱく質のひとつに、SV2A(シナプス小胞蛋白2A)があります。レビピル250mgの有効成分であるレベチラセタムは、従来の抗てんかん薬とは異なり、このSV2Aに結合することでその働きを阻害し、神経伝達物質を出さないようにすることでてんかん発作を抑制する、新しい作用機序の抗てんかん薬です。

■成人

通常、1日1000mgを1日2回に分けて経口服用します。

なお、症状により1日3000mgを超えない範囲で適宜増減しますが、増量は2週間以上の間隔をあけて1日用量として1000mg以下ずつ行なってください。


■小児

通常、4歳以上の小児は1日20mg/kgを1日2回に分けて経口服用します。

なお、症状により1日60mg/kgを超えない範囲で適宜増減しますが、増量は2週間以上の間隔をあけて1日用量として20mg/以下ずつ行なってください。

ただし、体重50kg以上の小児では、成人と同じ用法・用量を用いてください。


【禁忌】
・レビピル250mgの成分またはピロリドン誘導体に対し過敏症の既往歴のある人

【慎重服用】
・腎機能障害のある人
・重度肝機能障害のある人
・高齢者

【重要な基本的注意】
・連用中における服用量の急激な減量ないし服用中止により、てんかん発作の増悪またはてんかん重積状態があらわれることがあるので、服用を中止する場合には、少なくとも2週間以上かけて徐々に減量するなど慎重に行なってください。
・眠気、注意力・集中力・反射運動能力などの低下が起こることがあるので、レビピル250mg服用中は自動車の運転など、危険を伴う機械の操作に従事しないようにしてください。
・易刺激性、錯乱、焦燥、興奮、攻撃性などの精神症状があらわれ、自殺企図に至ることもあるので、レビピル250mg服用中は状態および病態の変化を注意深く観察してください。
・攻撃性、自殺企図などの精神症状発現の可能性について充分理解し、医師と緊密に連絡を取り合ってください。
・小児の部分発作に対する単剤療法に関する臨床試験は国内・海外ともに行なわれていないことから、小児の部分発作に対する単剤療法にレビピル250mgを使用する場合、特に使用開始時には状態を充分に観察してください。

【副作用】
●主な副作用
浮動性めまい、頭痛、不眠症、傾眠、けいれん、抑うつ、不安、体位性めまい、感覚鈍麻、気分変動、睡眠障害、緊張性頭痛、振戦、精神病性障害、易刺激性、激越、健忘、注意力障害、幻覚、運動過多、記憶障害、錯感覚、思考異常、平衡障害、感情不安定、異常行動、協調運動異常、怒り、ジスキネジー、錯乱状態、敵意、気分動揺、神経過敏、人格障害、精神運動亢進、舞踏アテトーゼ運動、パニック発作、嗜眠、複視、結膜炎、眼精疲労、眼そう痒症、麦粒腫、霧視、白血球数減少、好中球数減少、貧血、血中鉄減少、鉄欠乏性貧血、血小板数減少、白血球数増加、高血圧、心電図QT延長、腹痛、便秘、下痢、胃腸炎、悪心、口内炎、嘔吐、齲歯、歯痛、口唇炎、歯肉腫脹、歯肉炎、痔核、歯周炎、胃不快感、消化不良、肝機能異常、ALP増加、月経困難症、膀胱炎、頻尿、尿中ブドウ糖陽性、尿中血陽性、尿中たんぱく陽性、鼻咽頭炎、咽頭炎、咽喉頭疼痛、上気道の炎症、インフルエンザ、鼻炎、気管支炎、咳嗽、鼻出血、肺炎、鼻漏、食欲不振、湿疹、発疹、ざ瘡、皮膚炎、単純ヘルペス、帯状疱疹、そう痒症、白癬感染、脱毛症、多形紅斑、関節痛、背部痛、肩痛、筋肉痛、四肢痛、頚部痛、筋骨格硬直、筋力低下、耳鳴、回転性めまい、倦怠感、発熱、体重減少、体重増加、血中トリグリセリド増加、胸痛、末梢性浮腫、抗けいれん剤濃度増加、無力症、疲労、事故による外傷(皮膚裂傷など)

●極稀に起こる重篤な副作用
中毒性表皮壊死中解消(TEN)、皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、薬剤性過敏症症候群、重篤な血液障害、肝不全、肝炎、すい炎、攻撃性、自殺企図、横紋筋融解症、急性腎不全

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