TopPage > 脂質異常症(コレステロール値) > リバーコル(ロスバスタチンカルシウム)10mg 28錠 クレストールのジェネリック
  • 医薬品
  • ジェネリック

リバーコル(ロスバスタチンカルシウム)10mg 28錠 クレストールのジェネリック

メーカー:
Bayer バイエル (製造国 トルコ)
Livercol (Rosuvastatin Calcium) - 10mg (28 Tablets)
【有効成分】
ロスバスタチンカルシウム(Rosuvastatin Calcium)

コレステロールの生成を抑制するのと同時に、肝臓によるコレステロールの取り込みを促進して血中のコレステロール値を効果的にコントロール。
販売価格(税込): 1,300 円

リバーコルは有効成分をHMG-CoA酵素還元阻害薬(別名スタチン系薬剤)であるロスバスタチンとする高脂血症(脂質異常症)の治療薬です。

リバーコルの有効成分であるロスバスタチンカルシウムは肝臓でのコレステロール生成過程に関与するHMG-CoAリダクターゼ(還元酵素)に競合的 結合し、HMG-CoAリダクターゼ(還元酵素)を不活性化させるHMG-CoAリダクターゼ(還元酵素)阻害作用薬(別称スタンチン系薬剤)です。

肝臓でのコレステロール生成はアセチルCoAとHMG-CoAリダクターゼ(還元酵素)の反応によって産生されるメバロン酸を経て形成されますが、ロスバ スタチンカルシウムによってこの生成が抑制されることから、肝生成され、血液中に放出されるコレステロールの量が減少することになります。

しかし余分なコレステロールは末梢組織では分解されることができません。 ロスバスタチンカルシウムはコレステロールを分解することのできる肝細胞上にコレステロール取り込み口であるLDL受容体を増加させ、余分なコレステロールを取り込ませます。 このようにして取り込まれたコレステロールは肝臓で分解され胆汁酸として排泄されます。 このようにしてロスバスタチンカルシウムはコレステロール生成抑制と肝細胞のコレステロール取り込み作用によって強力な血中コレステロール低下作用が発揮するとされています。

通常成人は1日5-40mgを服用することとされています。

・服用の開始や、他のHMG-CoA還元酵素阻害薬から変更する場合には適切とされる服用量の使用から開始し、症状に応じて適宜増減してください。
・1回40㎎の使用は1日20mgの使用で目標とするLDL-C(低比重リポタンパク質コレステロール、或いは悪玉コレステロール)値が達成できない場合のみに限り、1回40㎎を使用する場合には肝機能の計測を定期的に行ってください。

●高脂血症、混合型以上脂血症、高トリグリセリド血症、原発性異常βリポ蛋白血症、アテローム性動脈硬化の治療として
使用開始量として1日10mgからの使用が推奨されています。

・高脂血症(LDL-C>190mg/dL)で積極的脂質低下療法の対象となる患者には1日20mgの使用が考慮される場合もあります。
・服用開始後や服用量変更後の2~4週間後には脂質の量を測定し、その結果に基づいて使用量を変更してください。

●ホモ接合型家族性高コレステロール血症の治療として
使用開始量として1日20㎎からの服用が推奨されています。

・治療に対する患者の容態はLDL-C(低比重リポタンパク質コレステロール、或いは悪玉コレステロール)値のプレ・アフェレシスから推測される必要があります。

●小児(10-17歳)におけるヘテロ接合型家族性高コレステロール血症の治療として
通常1日5-20mgをすることとされていますが、使用最大量は1日20mgまでとされています。

・使用量は症状に応じて適宜増減し、服用量の調整は4週間以上の間隔を開けて行ってください。

※使用方法は、販売国の商品説明書や一般的な情報を和訳したものであり、用法用量などが日本国内の医師の指示とは異なる場合があります。ご使用に際しては必ず医師・薬剤師に相談し、副作用などについて理解された上でご使用ください。

以下に該当する方におけるリバーコルの使用は禁忌とされています。
・有効成分のロスバスタチンや他成分に過敏症である
・重篤な肝機能障害、及びGOT、GPTなどのトランスアミナーゼの理由のない継続的な上昇
・妊婦、及び妊娠の可能性のある方
・授乳中の方

以下に該当する方におけるリバーコルの使用には注意が必要とされています。
・肝機能障害、及び肝疾患の既歴のある方
・アルコール摂取過多の方
・甲状腺機能低下症
・筋原性疾患の既歴や、家族にそのような既歴のある方
・70歳以上の高齢者
・フィブラート系薬剤(高脂血症治療薬)を使用している方
・スタチン(HMG-GoA還元酵素変換薬)やフィブラート系薬剤(高脂血症治療薬)の使用によって筋肉における副作用が発現した方

可能性は低いものの、ロスバスタチンを含めたHMG-GoA還元酵素変換薬の使用によって重篤な腎機能障害者におけるミオパチー(筋力低下を伴う筋原性疾患)、横紋筋融解症が報告されています。
リバーコルを服用中の筋肉の痛み、圧痛、痙攣、脱力感等の症状、さらにそれらの症状に発熱や体調不良が伴う場合にはただちに医師に報告して下さい。

可能性は低いですが、肝機能障害を引き起こす恐れがあります。
リバーコルの使用前、及び使用中には定期的に肝機能検査を受け肝臓の状態を観測する必要があります。
原因不明の痒み、肌や白眼が黄色くなる(黄疸)、褐色の尿、吐き気、嘔吐、腹痛、食欲減退、風邪のような症状は肝機能障害の恐れがあるため、このような症状が発現した場合にはただちに医師に報告して下さい。

スタチン(HMG-GoA還元酵素変換薬)の使用と間質性肺炎の発症の関連性はほとんどありませんが、服用中に息切れ、呼吸困難、空席、体調悪化(体重減少、熱、疲労感)などの症状が発現した場合にはただちに医師に報告して下さい。

リバーコルの服用によって目眩やふらつきを引き起こす場合があるため、車の運転や機械の操作などは極力避けるようにしてください。

リバーコルの服用中に過度なアルコールの摂取は避けるようにしてください。

アジア人と白人におけるロスパスタチンの薬理動態を比較した場合、ロスバスタチンの血中濃度の中央値が約2倍に増加することが知られています。 そのため、アジア人の患者における服用開始量は1日5mgを考慮すべきとされています。

重篤な腎機能障害者(CLcr < 30mL/分/1.73㎡)で、透析を受けていない患者におけるリバーコルの使用は1日5㎎から開始し、10㎎を超えないようにしてください。

シクロスポリンを服用している場合のリバーコルの使用は1日5mgを限度とします。

ロピナビル/リトナビルを服用している場合のリバーコルの使用は10mgを限度とします

ロスバスタチンの骨格筋における影響が増強される可能性があるためナイアシンやフェノフィブラートと併用される場合には、リバーコルの使用量を減量する必要があります。
また、ゲムフィブロジルとの併用はロスバスタチンの血中濃度を増加させるため極力さけられるべきとされていますが、万が一併用される場合にはリバーコルの使用を1日10㎎までとします。

10歳以下の子供、及び10歳から17歳のヘテロ接合型家族性高コレステロール血症の治療以外の用途における安全性は確立されていません。

歯科手術を含めた手術を受ける場合は、麻酔医を含めた医師にロスバスタチンの服用を報告して下さい。

同じような症状であったとしても、リバーコルを他人と共用することはしないでください。

子供の手の届かないところで、光や湿気を避けて保存してください

外装に損傷があったり、有効期限が切れているものの使用はしないでください。

リバーコルの服用によって以下の副作用が発現する場合があります。

●主な副作用
頭痛、筋肉痛、便秘、無力症、腹痛、吐き気、発疹、そう痒、尿たんぱく

●極稀に起こる重篤な副作用
血管浮腫、深刻な発疹、アナフィラキシーショックなどの重篤な過敏反応、ミオパチ―、横紋筋融解症、膵炎、肝機能検査の異常、関節痛、嫌煙、黄疸、記憶喪失、四肢のしびれ


※ご使用の際は、医師の指導のもと、使用方法を十分に理解した上で正しくお使いください。当サイトの商品説明は、お客様の便宜のために記しているものであり、内容を保障するものではありません。

この商品に対するお客様の声

その他のオススメ商品

ロスリップ20 ( ロスバスタチンカルシウム ) 20mg 10錠 クレストールのジェネリック

販売価格(税込): 1,010 円

ロスリップ 20 (ロスバスタチンカルシウム) 20mgは、血中のコレステロール値を効果的にコントロールするスタチン系高脂血症治療薬。コレステロールの生成を抑制するのと同時に、肝臓によるコレステロールの取り込みを促進。スタンチン系薬剤の中でも他薬との併用による副作用が低いのが特徴。

ロスリップ 10 (ロスバスタチンカルシウム)10mg 15錠

販売価格(税込): 1,450 円

血中のコレステロール値を効果的にコントロールするスタチン系高脂血症治療薬。コレステロールの生成を抑制するのと同時に、肝臓によるコレステロールの取り込みを促進。血中のコレステロール値を効果的にコントロール。スタンチン系薬剤の中でも他薬との併用による副作用が低いのが特徴。