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リリカ(プレガバリン)75mg 14 カプセル

メーカー:
Pfizer ファイザー (製造国 インド )
Lyrica (Pregabalin) - 75mg (14 Capsules)
【有効成分】
プレガバリン(Pregabalin)

リリカ(プレガバリン)75mgは神経障害性疼痛の第一選択薬。帯状疱疹後神経痛、坐骨神経痛、三叉神経痛など末梢神経損傷による痛み、原因不明の全身疼痛である線維筋痛症の症状を緩和!効き目が早く、長期服用でも効果を維持。
販売価格(税込): 4,200 円

リリカ(プレガバリン)75mgは、末梢性神経障害性疼痛および線維筋痛症に伴う疼痛を和らげる薬です。
従来の疼痛治療剤とは異なる作用機序を有し、末梢性神経障害性疼痛の代表的疾患である帯状疱疹後神経痛に加え、糖尿病性神経障害に伴う痛みについても、その有効性と安全性が確認された薬がリリカ(プレガバリン)75mgです。

有効成分のプレガバリンは、抗てんかん薬のガパペンチンの分子構造に類似しており、過剰に興奮した神経系において、各種神経伝達物質の放出を抑制すること で鎮痛作用を発揮する薬剤です。除痛効果が発現するまでの時間が短いことが特長で、長期使用でも持続的な効果が得られることが確認されています。
なおプレガバリンは、国際疼痛学会をはじめとする主要学会において神経障害性疼痛の第一選択薬に推奨されています。

●末梢性神経障害性疼痛
通常、成人は1日150mgを1日2回分割経口服用します。
その後1週間以上かけて、1日用量として300mgまで漸増します。
年齢、症状により適宜増減しますが、1日最高用量は600mgを超えないこととし、いずれも1日2回に分けて服用します。

●線維筋痛症に伴う疼痛
通常、成人は1日150mgを1日2回分割経口服用します。
その後1週間以上かけて、1日用量として300mgまで漸増した後、300-450mgで維持します。
年齢、症状により適宜増減しますが、1日最高用量は450mgを超えないこととし、いずれも1日2回に分けて服用します。

※使用方法は、販売国の商品説明書や一般的な情報を和訳したものであり、用法用量などが日本国内の医師の指示とは異なる場合があります。ご使用に際しては必ず医師・薬剤師に相談し、副作用などについて理解された上でご使用ください。

以下の場合、リリカ(プレガバリン)75mgを絶対に服用しないでください。

・リリカ(プレガバリン)75mgの成分に対し過敏症の既往歴のある人

【慎重服用】
・腎機能障害のある人
・重度のうっ血性心不全の人: 心血管障害を有する人において、うっ血性心不全が現れることがあります。
・高齢者
・血管浮腫の既往のある人

【重要な基本的注意】
・リリカ(プレガバリン)75mgの服用により眠気、めまいなどが現れることがあるので、リリカ(プレガバリン)75mgの服用中は、自動車の運転など危険を伴う機械の操作に従事させ ないように注意してください。特に高齢者ではこれらの症状により転倒などを伴う可能性があるため、充分に注意してください。

・リリカ(プレガバリン)75mgの急激な服用中止により、不眠、悪心、頭痛、下痢、不安および多汗症などの症状が現れることがあるので、服用を中止する場合には、少なくとも1週間以上かけて徐々に減少してください。

・リリカ(プレガバリン)75mgの服用により体重増加を来たすことがあるので、肥満に注意し、肥満の兆候が現れた場合は、食事療法、運動療法などの適切な処置を行なっ てください。特に、服用量の増加、あるいは長期服用に伴い体重増加が認められることがあるため、定期的に体重計測を実施してください。
・リリカ(プレガバリン)75mgの服用により、弱視、視覚異常、霧視、複視などの眼障害が生じる可能性があるので、診察時に眼障害について問診を行なうなど注意し、異常が認められた場合には適切な処置を行なってください。

・リリカ(プレガバリン)75mgによる末梢神経障害性疼痛の治療は原因療法ではなく対症療法であることから、疼痛の原因となる疾患の診断および治療を併せて行なってください。

【その他の注意】
・海外で実施されたプレガバリンを含む複数の抗てんかん薬における、てんかん、精神疾患などを対象とした試験において、自殺念慮および自殺企図の発現のリ スクが、抗てんかん薬の服用群で服用していない群と比較して約2倍高く、抗てんかん薬の服用群では、そうでない群と比べ1000人あたり1.9人多いと計 算されています。

【効能・効果に関連する使用上の注意】
・線維筋痛症の診断は、米国リウマチ学会の分類(診断)基準などの国際的な基準に基づき慎重に実施し、確定診断された場合にのみ使用してください。

リリカ(プレガバリン)75mgを服用した場合、以下の副作用が起こることがあります。

●主な副作用
好中球減少症、白血球減少症、血小板減少症、食欲不振、食欲亢進、高脂血症、低血糖症、高血糖、不眠症、錯乱、失見当識、多幸気分、幻覚、異常夢、うつ 病、落ち着きのなさ、気分動揺、抑うつ気分、無感情、不安、性欲消失、睡眠障害、思考異常、離人症、無オルガズム症、激越、喚語困難、性欲亢進、パニック 発作、脱抑制、浮動性めまい、傾眠、頭痛、平衡障害、運動失調、ふるえ、注意力障害、嗜眠、記憶障害、健忘、構語障害、錯感覚、感覚鈍麻、協調運動異常、 鎮静、認知障害、ミオクローヌス、反射消失、ジスキネジー、精神運動亢進、体位性めまい、知覚過敏、味覚異常、灼熱感、失神、精神機能障害、会話障害、昏 迷、嗅覚錯誤、書字障害、霧視、複視、視力低下、視覚障害、網膜出血、視野欠損、眼部腫脹、眼痛、眼精疲労、流涙増加、光視症、斜視、眼乾燥、眼刺激、散 瞳、動揺視、深径覚の変化、視覚の明るさ、眼振、角膜炎、回転性めまい、耳鳴、聴覚過敏、動悸、第一度房室ブロック、頻脈、洞性不整脈、洞性徐脈、心室性 期外収縮、洞性頻脈、高血圧、ほてり、低血圧、呼吸困難、鼻咽頭炎、せき、いびき、鼻出血、鼻炎、鼻乾燥、鼻閉、咽喉絞扼感、便秘、悪心、下痢、嘔吐、腹 痛、腹部膨満、鼓腸、消化不良、胃不快感、口内炎、流涎過多、胃食道逆流性疾患、すい炎、舌腫脹、腹水、嚥下障害、発疹、そう痒症、眼窩周囲浮腫、湿疹、 多汗症、冷汗、じんましん、脱毛、丘疹、関節腫脹、筋力低下、筋けい縮、四肢痛、背部痛、筋肉痛、重感、関節痛、筋骨格硬直、尿失禁、排尿困難、乏尿、尿 閉、乳房痛、勃起不全、女性化乳房、射精遅延、性機能不全、無月経、乳房分泌、月経困難症、乳房肥大、むくみ、口渇、疲労、歩行障害、顔面浮腫、異常感、 無力症、圧痕浮腫、疼痛、倦怠感、胸痛、発熱、冷感、悪寒、易刺激性、酌酊感、胸部絞扼感、転倒、転落、肝機能異常、体重増加、血中CPK(CK)増加、 血中クレアチニン増加、血中アミラーゼ増加、AST(GOT)増加、ALT(GPT)増加、体重減少、血中尿酸増加、血中カリウム減少

●極稀に起こる重篤な副作用
心不全、肺水腫、意識消失、横紋筋融解症、腎不全、血管浮腫

※ご使用の際は、医師の指導のもと、使用方法を十分に理解した上で正しくお使いください。当サイトの商品説明は、お客様の便宜のために記しているものであり、内容を保障するものではありません。

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