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ピバスタ 4mg(10錠)

メーカー:
Zydus Healthcare ( 製造国 インド )
Pivasta - 4mg (10 Tablet)
【有効成分】
ピタバスタチン(Pitavastatin)

強力な作用を持つスタチン系のコレステロール低下薬!悪玉コレステロールを減らすと同時に、善玉コレステロールを増加させます!肝臓でほとんど代謝されないのでほかの薬とも併用可!
販売価格(税込): 1,390 円

ピバスタ4mgは、スタチン系の中でも特に強力なコレステロール低下薬です。主に悪玉コレステロールが高い人や、狭心症や心筋梗塞を既に発症している人、高血圧や糖尿病のある人などの心筋梗塞のリスクの高い人のほか、小児にも使用できる数少ないスタチン系薬でもあります。

ピバスタ4mgの有効成分でピタバスタチンは、血液中のコレステロール量を調節する主要臓器である、肝臓のHMG-CoA還元酵素を選択的かつ競合的に阻害し、肝臓のコレステロール合成を抑制することで、悪玉コレステロールのLDLコレステロールを減少させます。
正常なコレステロール値を保つためには、コレステロールが沈着した状態を修復する善玉コレステロール(HDLコレステロール)の割合を増やす必要がありますが、ピタバスタチンはLDLコレステロール値を低下させると同時に、HDLコレステロール値を増加させることが証明されています。そのため、ピタバスタチンはスタチン系の中でも最強のスタチンとも呼ばれています。

さらに、多くの薬がCYPと呼ばれる肝臓の酵素により代謝されるのに対し、ピタバスタチンはこの酵素の影響をほとんど受けないため、CYPで代謝される薬と併用してもほとんど相互作用が起こらないという特長があります。

高コレステロール血症
通常、成人は1-2mgを1日1回経口服用します。
年齢、症状により適宜増減し、LDL-コレステロール値の低下が不充分な場合には増量できますが、最大服用量は1日4mgまでとします。

家族性高コレステロール血症
成人:
 通常、成人は1-2mgを1日1回経口服用します。
年齢、症状により適宜増減し、LDL-コレステロール値の低下が不充分な場合には増量できますが、最大服用量は1日4mgまでとします。
小児: 通常、10歳以上の小児は1mgを1日1回経口服用します。
症状により適宜増減し、LDL-コレステロール値の低下が不充分な場合には増減できますが、最大服用量は1日2mgまでとします。

【禁忌】
・ピバスタ4mgの成分に対し過敏症の既往歴のある人
・重篤な肝障害または胆道閉塞のある人: これらの人ではピバスタ4mgの血漿中濃度が上昇し、副作用の発現頻度が増加するおそれがあります。また、肝障害を悪化させるおそれがあります。
・シクロスポリンを使用中の人: ピバスタ4mg の血漿中濃度が上昇し、副作用の発現頻度が増加するおそれがあります。また、横紋筋融解症などの重篤な副作用が発現するおそれがあります。
・妊婦または妊娠している可能性のある人および授乳婦

【原則禁忌】
・腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる人にピバスタ4mgとフィブラート系薬剤を併用する場合には、治療上やむを得ないと判断される場合に限ってください。: 横紋筋融解症があらわれやすくなります。

【慎重服用】
・肝障害またはその既往歴のある人、アルコール中毒者: ピバスタ4mgは主に肝臓に多く分泌して作用するので肝障害を悪化させるおそれがあります。また、アルコール中毒者は、横紋筋融解症があらわれやすいとの報告があります。
・腎障害またはその既往歴のある人: 横紋筋融解症の報告例の多くが腎機能障害を有する人で、また横紋筋融解症に伴って急激な腎機能の悪化が認められています。
・フィブラート系薬剤(ベザフィブラートなど)、ニコチン酸を使用中の人: 横紋筋融解症があらわれやすくなります。
・甲状腺機能低下症の人、遺伝性の筋疾患(筋ジストロフィーなど)またはその家族歴のある人、薬剤性の筋障害の既往歴のある人: 横紋筋融解症があらわれやすいとの報告があります。
・高齢者
・小児

【重要な基本的注意】
・あらかじめ高コレステロール血症治療の基本である食事療法を行ない、さらに運動療法や、高血圧・喫煙などの虚血性心疾患のリスクファクターの軽減も充分に考慮してください。
・肝機能検査を使用開始時より12週までの間に1回以上、それ以降は定期的(半年に1回など)に行なってください。
・服用中は血中脂質値を定期的に検査し、治療に対する反応が認められない場合には使用を中止してください。
・近位筋脱力、CK(CPK)高値、炎症を伴わない筋線維の壊死、抗HMG-CoA還元酵素(HMGCR)抗体陽性などを特徴とする免疫介在性壊死性ミオパチーがあらわれ、服用中止後も持続する例が報告されているので、状態を充分に観察してください。なお、免疫抑制剤使用により改善がみられたとの報告例があります。

【副作用】
●主な副作用
発疹、そう痒、じんましん、紅斑、嘔気、悪心、胃不快感、口渇、消化不良、腹痛、腹部膨満感、便秘、口内炎、嘔吐、食欲不振、舌炎、下痢、AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、γ-GTP上昇、LDH上昇、ビリルビン上昇、コリンエステラーゼ上昇、AL-P上昇、頻尿、BUN上昇、血清クレアチニン上昇、CK(CPK)上昇、筋肉痛、脱力感、筋けいれん、ミオグロビン上昇、頭痛・頭重感、しびれ、めまい、こわばり感、眠気、不眠、貧血、血小板減少、顆粒球減少、白血球減少、好酸球増多、白血球増多、グロブリン上昇、クームス試験の陽性化、テストステロン低下、アルドステロン低下、アルドステロン上昇、ACTH上昇、コルチゾール上昇、倦怠感、抗核抗体の陽性、動悸、疲労感、皮膚疼痛、ほてり、関節痛、浮腫、霧視、眼のちらつき、耳閉感、尿潜血、尿酸値上昇、血清K上昇、血清P上昇、味覚異常、着色尿

●極稀に起こる重篤な副作用
横紋筋融解症、ミオパチー、免疫介在性壊死性ミオパチー、肝機能障害、黄だん、血小板減少、間質性肺炎

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