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プレガビッド(プレガバリン)75mg (15カプセル)

メーカー:
Intas Pharmaceuticals Ltd.( 製造国 インド)
Pregabid-75 (Pregabalin) - 75mg (15 Capsules)
【有効成分】
プレガバリン(Pregabalin)

神経障害性疼痛の第一選択薬!帯状疱疹後神経痛、坐骨神経痛、三叉神経痛など末梢神経損傷による痛み、原因不明の全身疼痛の症状を緩和します!効き目が早く、長期服用でも効果を維持!リリカのジェネリック薬!
販売価格(税込): 1,790 円

プレガビッド75mgは、神経障害性疼痛および線維筋痛症に伴う疼痛を和らげる薬です。

これらの痛みに対しては、診療初期から理学療法や心理療法を取り入れ、痛みの軽減、身体機能、生活の質の維持と改善を目指すほか、痛みの原因となっている神経の刺激伝達を遮断する神経ブロック、そして薬物療法などが行なわれます。中でも神経障害性疼痛は、病態や発症機序が複雑で多彩なため、鎮痛薬の効果がほとんど期待できない難治性の痛みと考えられており、抗てんかん薬、抗うつ薬、血管拡張薬、筋緊張弛緩薬、抗不整脈薬、交感神経抑制薬などを鎮痛補助薬として併用してきました。

従来の疼痛治療剤とは異なる作用機序を有し、末梢性神経障害性疼痛の代表的疾患である帯状疱疹後神経痛に加え、糖尿病性神経障害に伴う痛みについても、その有効性と安全性が確認された薬がプレガビッド75mgです。有効成分のプレガバリンは、過剰に興奮した神経系において、各種神経伝達物質の放出を抑制することで鎮痛作用を発揮する薬剤です。除痛効果が発現するまでの時間が短いことが特長で、長期使用でも持続的な効果が得られることが確認されています。

なおプレガバリンは、国際疼痛学会をはじめとする主要学会において神経障害性疼痛の第一選択薬に推奨されています。

神経障害性疼痛
通常、成人は1日150mgを1日2回分割経口服用します。
その後1週間以上かけて、1日用量として300mgまで漸増します。
年齢、症状により適宜増減しますが、1日最高用量は600mgを超えないこととし、いずれも1日2回に分けて服用します。

線維筋痛症に伴う疼痛
通常、成人は1日150mgを1日2回分割経口服用します。
その後1週間以上かけて、1日用量として300mgまで漸増した後、300-450mgで維持します。
年齢、症状により適宜増減しますが、1日最高用量は450mgを超えないこととし、いずれも1日2回に分けて服用します。

【禁忌】
・プレガビッド75mgの成分に対し過敏症の既往歴のある人

【慎重服用】
・腎機能障害のある人
・重度のうっ血性心不全の人: 心血管障害を有する人において、うっ血性心不全があらわれることがあります。
・高齢者
・血管浮腫の既往のある人

【重要な基本的注意】
・プレガビッド75mgの服用により眠気、めまいなどがあらわれることがあるので、プレガビッド75mgの服用中は、自動車の運転など危険を伴う機械の操作に従事させないように注意してください。特に高齢者ではこれらの症状により転倒し骨折などを起こした例があるため、充分に注意してください。
・プレガビッド75mgの急激な服用中止により、不眠、悪心、頭痛、下痢、不安および多汗症などの症状があらわれることがあるので、服用を中止する場合には、少なくとも1週間以上かけて徐々に減少してください。
・プレガビッド75mgの服用により体重増加を来たすことがあるので、肥満に注意し、肥満の兆候が現れた場合は、食事療法、運動療法などの適切な処置を行なってください。特に、服用量の増加、あるいは長期服用に伴い体重増加が認められることがあるため、定期的に体重計測を実施してください。
・プレガビッド75mgの服用により、弱視、視覚異常、霧視、複視などの眼障害が生じる可能性があるので、診察時に眼障害について問診を行なうなど注意し、異常が認められた場合には適切な処置を行なってください。
・プレガビッド75mgによる神経障害性疼痛の治療は原因療法ではなく対症療法であることから、疼痛の原因となる疾患の診断および治療を併せて行ない、プレガビッド75mgを漫然と使用しないでください。

【副作用】
●主な副作用
好中球減少症、白血球減少症、血小板減少症、食欲不振、食欲亢進、高脂血症、低血糖症、高血糖、不眠症、錯乱、失見当識、多幸気分、幻覚、異常夢、うつ病、落ち着きのなさ、気分動揺、抑うつ気分、無感情、不安、性欲消失、睡眠障害、思考異常、離人症、無オルガズム症、激越、喚語困難、性欲亢進、パニック発作、脱抑制、浮動性めまい、傾眠、頭痛、平衡障害、運動失調、ふるえ、注意力障害、嗜眠、記憶障害、健忘、構語障害、錯感覚、感覚鈍麻、協調運動異常、鎮静、認知障害、ミオクローヌス、反射消失、ジスキネジー、精神運動亢進、体位性めまい、知覚過敏、味覚異常、灼熱感、失神、精神機能障害、会話障害、昏迷、嗅覚錯誤、書字障害、霧視、複視、視力低下、視覚障害、網膜出血、視野欠損、眼部腫脹、眼痛、眼精疲労、流涙増加、光視症、斜視、眼乾燥、眼刺激、散瞳、動揺視、深径覚の変化、視覚の明るさ、眼振、角膜炎、回転性めまい、耳鳴、聴覚過敏、動悸、第一度房室ブロック、頻脈、洞性不整脈、洞性徐脈、心室性期外収縮、洞性頻脈、高血圧、ほてり、低血圧、呼吸困難、鼻咽頭炎、せき、いびき、鼻出血、鼻炎、鼻乾燥、鼻閉、咽喉絞扼感、便秘、悪心、下痢、嘔吐、腹痛、腹部膨満、鼓腸、消化不良、胃不快感、口内炎、流涎過多、胃食道逆流性疾患、すい炎、舌腫脹、腹水、嚥下障害、発疹、そう痒症、眼窩周囲浮腫、湿疹、多汗症、冷汗、じんましん、脱毛、丘疹、関節腫脹、筋力低下、筋けい縮、四肢痛、背部痛、筋肉痛、重感、関節痛、筋骨格硬直、尿失禁、排尿困難、乏尿、尿閉、乳房痛、勃起不全、女性化乳房、射精遅延、性機能不全、無月経、乳房分泌、月経困難症、乳房肥大、むくみ、口渇、疲労、歩行障害、顔面浮腫、異常感、無力症、圧痕浮腫、疼痛、倦怠感、胸痛、発熱、冷感、悪寒、易刺激性、酌酊感、胸部絞扼感、転倒、転落、肝機能異常、体重増加、血中CPK(CK)増加、血中クレアチニン増加、血中アミラーゼ増加、AST(GOT)増加、ALT(GPT)増加、体重減少、血中尿酸増加、血中カリウム減少

●極稀に起こる重篤な副作用
めまい、傾眠、意識消失、心不全、肺水腫、横紋筋融解症、腎不全、血管浮腫、低血糖、間質性肺炎、ショック、アナフィラキシー、皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、多形紅斑、劇症肝炎、肝機能障害

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