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テルマ20(テルミサルタン)20mg (30錠)

メーカー:
glenmark( 製造国 インド)
Telma 20 (Telmisartan)20mg (30 Tablets)
【有効成分】
テルミサルタン(Telmisartan)

テルマ20(テルミサルタン)20mgは、血圧調整機能のレニン-アンジオテンシン系に作用して高血圧を治療。高血圧を引き起こす物質であるアンジオテンシンIIの作用を直接阻害するから効果絶大。有効成分のテルミサルタンは持続力も抜群。
販売価格(税込): 890 円

テルマ20は昇圧作用のあるアンジオテンシンIIが受容体に結合し、血管収縮やナトリウム保持作用によって引き起こされる、高血圧症の発症を阻害する、アンジオテンシンII拮抗薬です。

アンジオテンシンIIとは昇圧作用を持つ生理活性物質で、主に肝臓で生成されるアンジオテンシノーゲンの活性型物質です。活性化されたアンジオテンシンIIには細動脈を収縮させる作用に加えて、昇圧作用のあるナトリウムイオンを血中に保持するアルデステロンというホルモンを腎臓から分泌させる作用があり、これらの作用による血圧が上昇が、高血圧症発現の原因とされています。 アンジオテンシンIIの血圧上昇作用は、アンジオテンシンIIがアンジオテンシン受容体に結合することによって発生します。
アンジオテンシン受容体にはAT1とAT2の2種類があり、AT1受容体には血管収縮作用、血管肥厚作用、動脈硬化作用、心肥大作用、逆にAT2受容体には血管拡張作用、及び抗動脈硬化作用があるとされています。

テルマ20の有効成分である、テルミサルタンはアンジオテンシンAT2受容体への結合力300倍もの結合力でAT1受容体に結合し、アンジオテンシンIIの細動脈収縮作用や、アルデステロン分泌による血圧上昇作用を強力に阻害します。 また、数あるアンジオテンシンII AT1受容体拮抗薬の中でその半減期が24時間と最も長いため、その効力が持続するとされています。

最初は1日1回40mgを服用することから始め、20-80mgを1日1回服用します。

肝機能障害を患っている方の1日の服用量は40mgを超えることがないようにしてください。

※使用方法は、販売国の商品説明書や一般的な情報を和訳したものであり、用法用量などが日本国内の医師の指示とは異なる場合があります。ご使用に際しては必ず医師・薬剤師に相談し、副作用などについて理解された上でご使用ください。

テルマ20(テルミサルタン)20mgの有効成分であるテルミサルタン、及びそのほかの成分に過敏症の方はテルマ20(テルミサルタン)20mgのご使用をお避けください。

テルマ20(テルミサルタン)20mgは妊娠中期から後期に服用された場合、胎児、及び新生児への悪影響や脂肪を引き起こす可能性があります。
妊娠中の方、服用中に妊娠が判明した方はただちにテルマ20(テルミサルタン)20mgの使用を中断してください。

有効成分のテルミサルタンが母乳中に排出されるかどうかはわかっていません。そのため、授乳中の方における「テルマ20(テルミサルタン)20mg」のご使用は避けてください。

18歳未満におけるテルマ20(テルミサルタン)20mgの安全性は確立されていないため、ご使用は避けてください。

テルミサルタンは、胆汁内排泄によって体外に除去されるため、肝機能障害を持った患者に使用された場合、薬物成分の体内蓄積が懸念されます。
このような患者にテルマ20(テルミサルタン)20mgを使用する場合には、注意が必要となります。

重度の心不全など、レニン-アンジオテンシン系の腎機能に依存している患者にアンジオテンシン変換酵素阻害薬や、アンジオテンシン受容体拮抗薬などを用いた治療は、乏尿や高窒素症に加えて、稀に急性腎不全や、命に関わる事態を引き起こす可能性があります。

テルマ20(テルミサルタン)20mgのような降圧剤はしばしば、目眩や疲労を引き起こすことがあるため、車の運転や、機械の操作などには注意してください。
また、横臥した状態から、座ったり立ち上がったりしたりすると目眩を生じる体位性低血圧症を引き起こすことがあるため、体制を変える時には注意してください。このような目眩は、夜中に目が覚めて体制を変更した時に、特に強く感じられる特徴があります。

テルマ20(テルミサルタン)20mgを服用している最中の、アルコールの摂取は血圧降下を促進し、目眩を引き起こしやすくさせる作用があります。

脱水症状、過剰な発汗、嘔吐、及び下痢などは、低血圧を引き起こすことが懸念されているため、テルマ20(テルミサルタン)20mgの使用中に、このような症状が発現した場合には、医師の診察を受けるようにしてください。

歯の手術を含めた、手術をする場合には、麻酔医を含めた医師にテルマ20(テルミサルタン)20mgを使用していることを伝えてください。

透析を受けている患者へのテルマ20(テルミサルタン)20mgの使用によって、体位性低血圧が引き起こされる可能性があります。

テルマ20(テルミサルタン)20mgを使用した場合、以下の副作用が現れることがあります。

●主な副作用
腹痛、下痢、消化不良 腸内にガスがたまる、口内乾燥、低血圧、めまい、卒倒、貧血、血小板減少、関節、及び背中の痛み、筋肉の激しい痛み、脱力感、胃の調子不良、嘔吐、赤みやじんましんなどの皮膚反応、唇、顔、舌、のどなどの深刻な腫れ(血管浮腫)、不安・うつ、視力の異常、頻脈、体位性低血圧、肝機能障害

※ご使用の際は、医師の指導のもと、使用方法を十分に理解した上で正しくお使いください。当サイトの商品説明は、お客様の便宜のために記しているものであり、内容を保障するものではありません。

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