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ゾラックス(フルコナゾール)100mg 7カプセル

Zolax (Fluconazole) - 100mg (7 Capsules)
【有効成分】
フルコナゾール(Fluconazole)

ゾラックス(フルコナゾール)は主にカンジダ症、クリプトコッカス症に対して優れた臨床効果。1日1回の服用で効き目が現われる深在性真菌症治療剤。ジフルカンのジェネリック薬。
販売価格(税込): 1,890 円

ゾラックス(フルコナゾール)は、主に以下の治療および予防に使用される抗真菌薬です。

【適用】
・クリプトコッカス髄膜炎: 脳内の真菌感染
・コクシジオイデス症: 気管支肺系の疾病
・口腔粘膜: 口腔内、のどの感染および義歯性口内炎
・生殖器カンジダ: 女性器または男性器の感染
・皮膚感染: 水虫、たむし、いんきん、爪乾癬など

真菌は高等植物や原生生物と同じように真核細胞でできており、エルゴステロールを主成分とした植物性の細胞膜に被われています。この細胞膜は外部の浸透圧 から核を守る働きを持ち、真菌にとっては重要な役割を果たしていますが、細胞が細胞分裂によって増殖する際に、この細胞膜の合成を阻害するだけでなく、細 胞膜の変化を起こして透過性、そのほかの真菌細胞膜の膜機能を障害することで活動を抑えるのが、ゾラックス(フルコナゾール)の有効成分であるフルコナゾールです。

【成人】
・クリプトコッカス髄膜炎
初回服用量としてオゾール( フルコナゾール )400mg、その後は1回200-400mgを1日1回、6-8週間経口服用します。症状により服用期間を延長することがありますが、1日の最大服用量は800mgまでとします。

・クリプトコッカス髄膜炎の再発抑制
1回オゾール( フルコナゾール )200mgを1日1回、医師の指示があるまで経口服用します。

・コクシジオイデス症
1回オゾール( フルコナゾール )200-400mgを1日1回、11-24ヵ月経口服用します。症状により服用期間の延長や、服用量を1回800mgまで増量することがあります。

・カンジダによる内部真菌感染
初回服用量としてオゾール( フルコナゾール )800mg、その後は1回400mgを1日1回、医師の指示があるまで経口服用します。

・口やのどの内膜、義歯性口内炎による粘膜感染
初回服用量としてオゾール( フルコナゾール )200-400mg、その後は1回100-200mgを1日1回、医師の指示があるまで経口服用します。

・口腔カンジダ
症状が出現した場所により、1回オゾール( フルコナゾール )50-400mgを、医師の指示があるまで7-30日間経口服用します。

・口やのどの内膜の感染による粘膜感染の抑制
1回オゾール( フルコナゾール )100-200mgを1日1回経口、または1回200mgを1日3回、医師の指示があるまで経口服用します。

・生殖器カンジダ
ゾラックス(フルコナゾール)を1回服用してください。

・膣カンジダの再発予防
3日ごとに1回ゾラックス(フルコナゾール)、合計3回(第1、4、7日目)服用後、週1回服用を6ヵ月間継続します。

・皮膚および爪の真菌感染症
感染の場所により、1日1回オゾール( フルコナゾール )50mg、1週間1回150mg、1週間1回300-400mgを1-4週間(水虫の場合は最大6週間、爪の場合は感染した爪が生え替わるまで)のいずれかを適用します。

・カンジダ感染予防(免疫機能が弱く、正しく機能しない場合)
感染のリスクにある間、1回オゾール( フルコナゾール )200-400mgを1日1回経口服用します。

【小児】
・カンジダによる口腔またはのど粘膜の感染
通常、初回のみ6mg/kg、その後は3mg/kgを1日1回経口服用しますが、服用量および服用期間は感染場所により異なります。

・クリプトコッカス髄膜炎、カンジダによる内部真菌感染
6-12mg/kgを1日1回経口服用します。

・カンジダ感染予防(免疫機能が弱く、正しく機能しない場合)
3-12mg/kgを1日1回経口服用します。

11歳以下の場合の最大服用量は、1日400mgとします。

【新生児】
・生後3-4週間
小児と同じ用量を2日ごとに服用しますが、最大服用量は48時間ごとに12mg/kgとします。

・生後2週間未満
小児と同じ用量を3日ごとに服用しますが、最大服用量は72時間ごとに12mg/kgとします。

※使用方法は、販売国の商品説明書や一般的な情報を和訳したものであり、用法用量などが日本国内の医師の指示とは異なる場合があります。ご使用に際しては必ず医師・薬剤師に相談し、副作用などについて理解された上でご使用ください。

以下の場合、ゾラックス(フルコナゾール)を絶対に服用しないでください。
・次の薬剤を使用中の人: トリアゾラム、エルゴタミン、ジヒドロエルゴタミン、キニジン、ピモジド
・ゾラックス(フルコナゾール)の成分に対し過敏症の既往歴のある人
・妊婦または妊娠している可能性のある人

【慎重服用】
・薬物過敏症の既往歴のある人
・腎障害のある人: 血中濃度が持続するので、服用量を減ずるか、服用期間をあけて使用してください。
・肝障害のある人: 肝障害を悪化させることがあります。
・心疾患または電解質異常のある人: 心室頻拍(Torsades de pointesを含む)、QT延長、心室細動、房室ブロック、徐脈などが現われることがあります。

【重要な基本的注意】
・腎障害のある人が服用する場合、服用前にクレアチニン・クリアランス試験を行ない、服用量および服用間隔に充分注意してください。
・ゾラックス(フルコナゾール)の服用に際しては適宜、血液検査、腎機能・肝機能検査、血中電解質検査などを行なうことが望ましいとされています。
・ゾラックス(フルコナゾール)の服用に際しては、アレルギー既往歴、薬物過敏症などについて充分な問診を受けてください。

【用法・用量に関連する使用上の注意】
・造血幹細胞移植の人における深在性真菌症の予防:
1.好中球減少症が予想される数日前から服用を開始するのが望ましいとされています。
2.好中球数が1000/mm3を超えてから7日間服用することが望ましいとされています。

ゾラックス(フルコナゾール)は主として腎臓から排泄されますが、高齢者では腎機能が低下していりうことが多いため高い血中濃度が持続するおそれがあるので、用量ならびに服用間隔に留意するなど慎重に服用してください。

催奇形性を疑う症例報告があるため、妊婦または妊娠している可能性のある人は服用しないでください。

母乳中に移行することが認められているので、授乳中の人はゾラックス(フルコナゾール)の服用中は授乳を避けてください。

ゾラックス(フルコナゾール)を服用した場合、以下の副作用が起こることがあります。

●主な副作用
AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、Al-P上昇、LDH上昇、ビリルビン上昇、黄だん、発疹、剥脱性皮膚炎、吐き気、しゃっくり、食欲不振、 下痢、腹部不快感、腹痛、口渇、嘔吐、消化不良、鼓腸放屁、頭痛、手足のこわばり、めまい、傾眠、ふるえ、BUN上昇、クレアチニン上昇、乏尿、低カリウ ム血症、高コレステロール血症、高トリグリセリド血症、高血糖、好酸球増多好中球減少、むくみ、発熱、倦怠感、熱感、脱毛、味覚倒錯

●極稀に起こる重篤な副作用
ショック、アナフィラキシー様症状、中毒性表皮壊死融解症(TEN)、皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、血液障害、急性腎不全、肝障害、意識障害、けいれん、高カリウム血症、心室頻拍、QT延長、不整脈、間質性肺炎

※ご使用の際は、医師の指導のもと、使用方法を十分に理解した上で正しくお使いください。当サイトの商品説明は、お客様の便宜のために記しているものであり、内容を保障するものではありません。

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